初心者にも簡単!眉毛バサミの使い方とおすすめ商品を眉毛サロンが解説

眉毛の形や長さを整えるには、眉毛バサミが便利です。眉毛バサミには、眉毛を1本ずつ切りやすいタイプのものから、コーム付き・クシ付きのものまでさまざまなものがあります。

とはいえ、あまり眉毛バサミで眉毛を切ったことがない人のなかには、「眉毛バサミを使った眉毛の切り方がわからない」「おすすめの眉毛バサミを知りたい」といった人もいるのではないでしょうか。

そこで本記事では、眉毛バサミの選び方や、おすすめの使い方について解説します。「余分な眉毛を切りたい」「眉毛を薄くしたい」「眉毛を間引きたい」といったケースでの眉毛バサミの使い方や、注意点なども紹介するのでぜひ最後までチェックしてみてください。

目次

眉毛のカットには専用の眉毛バサミを用意しよう

眉毛を整える際には、普通のハサミではなく専用の眉毛バサミを使いましょう。眉毛バサミは、眉毛の細い毛を正確にカットできるよう設計された美容用のハサミで、刃先が小さく細かい作業がしやすいのが特徴です。通常のハサミは刃が大きく、眉毛のような細かい毛を切るには不向きで、思わぬ部分まで切ってしまう可能性があります。

また、眉毛バサミは刃先の形状や角度が眉周りのカーブに合わせて作られているものが多く、安全性や扱いやすさも考慮されています。眉毛は顔の印象を大きく左右するパーツのため、細かな調整ができる専用の眉毛バサミを用意しておくと、より理想的な眉に整えやすくなるでしょう。

おすすめの眉毛バサミの選び方

眉毛バサミは一見どれも同じように見えますが、刃の形状や機能によって使いやすさは大きく異なります。自分の眉毛の状態や整え方に合わせて選ぶことで、カットの精度が高まり、失敗もしにくくなるでしょう。ここでは、眉毛バサミを選ぶ際にチェックしたいポイントを解説します。

なお、眉毛バサミ以外の道具については以下の記事で解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

▶︎眉毛を整える道具おすすめ14選!初心者向けや用途も眉毛サロンが解説

刃の形状で眉毛バサミを選ぶ

眉毛バサミを選ぶ際にまず確認したいのが刃の形状です。眉毛バサミには主に「ストレート刃」と「カーブ刃」があり、それぞれ得意な用途が異なります。細かい部分を丁寧にカットしたい場合と、ある程度まとめて長さを整えたい場合では適した刃の形が変わるため、自分の整え方に合ったものを選ぶことが重要です。

眉毛を1本ずつカットしたいときはストレート刃の眉毛バサミ

眉毛を1本ずつ丁寧にカットしたい場合は、ストレート刃の眉毛バサミがおすすめです。刃がまっすぐなため狙った毛を正確にカットしやすく、細かな調整に向いています。眉の輪郭からはみ出た毛や長さが目立つ毛だけをピンポイントで切れるため、切りすぎを防ぎやすいのもメリットです。眉毛を自然な形に整えたい場合は、まずストレート刃の眉毛バサミを選ぶとよいでしょう。

まとめてカットしたいときはカーブ刃の眉毛バサミ

カーブ刃の眉毛バサミは、刃が緩やかにカーブしているのが特徴です。眉毛のカーブに沿いやすく、コームで毛を持ち上げながらまとめてカットしたいときに便利です。眉毛の長さを一度に整えたい場合や、全体のボリュームを軽く調整したい場合に向いています

ただし、一度に多くの毛をカットしてしまいやすいため、切りすぎには注意が必要です。眉毛の形を大きく変えたい場合ではなく、あくまで長さ調整を目的として使うと失敗を防ぎやすくなります。

初心者には刃先が丸いセーフティタイプの眉毛バサミも

眉毛バサミの中には、刃先が丸く加工されたセーフティタイプもあります。先端が尖っていないため、肌に当たっても傷つけにくく、安全性が高いのが特徴です。眉毛のカットに慣れていない初心者や、細かい作業が苦手な人に向いています。

眉毛の長さ調整にはコーム付き眉毛バサミも便利

眉毛の長さを整えることが目的の場合は、コーム付きの眉毛バサミも便利です。コームが眉毛を持ち上げる役割を果たし、その上からはみ出た毛だけをカットできます。とくに眉毛が濃く、長い毛が目立ちやすい人に向いています。

ただし、細かい形の調整には向かないため、輪郭を整える場合は通常の眉毛バサミと併用するとよいでしょう。

左利きの人は左利き仕様の眉毛バサミがベター

左利きの人は、左利き用に作られた眉毛バサミを選ぶと作業しやすくなります。通常のハサミは右利き用に設計されているため、左手で使うと刃の噛み合わせが合わず、毛をうまく切れないことがあるため要注意です。細かな作業が多い眉毛カットでは使いやすさが大きく変わるため、左利きの人は専用モデルを選ぶとストレスなく整えられるでしょう。

おすすめの眉毛バサミ

眉毛を整えるためのハサミを選ぶ際は、切れ味・扱いやすさ・安全性のバランスが重要です。細かな毛を正確にカットできる設計であれば、初心者でも失敗しにくく、自然な眉毛に整えやすくなります

アナスタシア ミアレの眉毛バサミ「アナスタシアミアレ シザー」は、眉毛を1本ずつ丁寧にカットしやすい設計になっており、理想的な眉の形を整えるのに適したツールです。刃先が小さく細かな作業がしやすいため、眉毛の長さ調整や輪郭の微調整にも対応できます。

眉毛バサミの使い方と眉毛の整え方

眉毛バサミでカットする際に最も重要なのは、眉毛をむやみに切らないことです。基本的にカットするのは、理想的な眉毛の形からはみ出ている毛のみです。最初に眉毛の形を決めてからカットすることで、切りすぎを防ぎ、自然な仕上がりになります。

そのため、眉毛バサミを使う前に、まずは正しくアイブロウメイクをして理想的な眉毛の形を確認しましょう。メイクで形を作ることで、どの毛をカットすべきかが明確になります。ここでは、眉毛バサミを使う前に行う基本の手順を解説します。

なお、初心者向けの眉メイクや基本的なアイブロウメイク術については以下の記事でも解説しているので、あわせて参考にしてみてください。

▶︎初心者でも簡単な眉メイク!描き方や道具、コツを眉毛サロンが解説

▶︎アイブロウとは?意味やメイクアップ術を眉毛サロンが解説!

自分の眉毛のベストな位置と形をチェックする

理想的な眉の位置は、ベストなフェイスラインの法則により決定します。顔の各パーツに注目して、顔の横幅・縦幅を理想的な比率に整えることが重要です。自分の顔の比率は、自分の顔を撮影した写真に写真加工アプリなどでグリッド線を引けばチェックできます。

横の生え際から反対の生え際までの間を顔の横幅とすると、顔の横幅は眉間の幅の5倍がベストな長さです。また、額の生え際から顎先までの長さを顔の縦幅とすると、顔の縦幅は額の生え際から眉頭までの長さの3倍がベストな長さだといえます。

顔の横幅のベストな比率

顔の横幅=眉間の幅×5

顔の縦幅のベストな比率

顔の縦幅=額の生え際から眉頭までの長さ×3

眉毛には、眉頭・眉山・眉尻の3つのパートがあり、各パートの場所によって眉毛全体の形が決まります。それぞれの適切な場所は以下のとおりです。

眉頭・眉山・眉尻を作る場所

  • 眉頭は鼻から眉毛下の骨にかけて、カーブが始まる場所
  • 眉山は、顔の正面から側面に落ちる側頭面の手前。眉の中では一番高い位置
  • 眉尻は、上唇中央から目尻を繋いだ延長線上。眉尻は眉頭より高い位置

顔は、眉頭から眉山が正面として認識されます。眉頭から眉山への距離が長いとやや大きめの顔、短いとパーツが中心に集まったような顔に捉えられます。

左右で差がある眉骨の形や、顔の側面の角度などを意識した調節も大切です。例えば、正面から見た顔の横幅は、顔の側面の角度が急だと短く、逆に角度が緩やかだと長く見えます。横幅が狭い顔に長い眉を描くと浮いて見えてしまうため、顔の特徴に合わせて眉毛を整えましょう。

綺麗な眉毛のベストバランスについては以下の記事も参考にしてみてください。

▶︎綺麗な眉毛のベストバランスとは?眉の位置や形などを眉毛サロンが解説

スクリューブラシで毛流れを整える

眉毛が生えている箇所とその周辺にフェイスパウダーをのせましょう。汗や皮脂をとってサラサラの状態にしておくと、以降のアイブロウメイクアップがしやすくなります。次にスクリューブラシを使って、眉毛の毛流れを整えましょう。

ここで毛流れを整えておかないと、アイブロウペンシルで理想的な形の眉毛を描くことができず、結果的に眉毛バサミできれいに眉毛をカットできなくなってしまいます。眉毛が生えている方向にブラシを動かすと、自然な毛流れを活かせますよ

アイブロウペンシルで眉毛の輪郭のガイドを描く

次に、アイブロウペンシルを使って眉毛の輪郭を描きましょう。このガイドラインが、眉毛バサミで眉毛をカットする基準になります。いきなり眉毛を切るのではなく、理想の眉毛の形を先に作ることで、余分な毛を判断しやすくなります。眉下のラインから眉尻にかけてガイドを描き、眉山の位置を確認しましょう。最初から濃く描く必要はなく、薄く輪郭を作る程度で問題ありません

アイブロウパウダーでガイドの隙間を埋める

ペンシルで輪郭を描いたら、アイブロウパウダーで内側を軽く埋めましょう。眉毛の濃淡は、眉頭を薄く、黒目の上をやや濃く、眉尻を引き締めるようにすると自然な仕上がりになります。ガイドをパウダーで補うことで、眉毛の理想形が見えるようになり、眉毛バサミでどの毛をカットするべきか判断しやすくなるでしょう。

スクリューブラシで毛流れを整える

パウダーで眉の形を整えたあと、もう一度スクリューブラシで毛流れを整えてください。眉頭は立体感が出るように立ち上げ、眉尻に向かって毛流れを整えましょう。眉毛の流れを確認することで、ガイドラインからはみ出ている毛がわかりやすくなります。この状態で鏡から少し離れて全体を確認すると、眉バサミでカットする余分な毛がより見つけやすくなるでしょう。

眉毛バサミで理想的な眉毛の形からはみ出た毛を1本ずつカットする

眉毛バサミでカットする際は、ガイドラインからはみ出ている毛だけを1本ずつ切ります。毛先から徐々にカットしてください。まとめてカットすると切りすぎる可能性があるため、基本は1本ずつ丁寧にカットすることが大切です。また、ハサミの刃を寝かせすぎると不要な毛まで切ってしまう可能性があるため、狙った毛だけを切る意識で使いましょう。

コームを当てて長すぎる毛をカットする

眉毛の長さが目立つ場合は、コームを眉毛に当てて毛を持ち上げ、その上からはみ出た部分を眉毛バサミでカットします。眉毛の理想的な濃淡は、眉頭は薄く、黒目上がやや濃く、眉尻が引き締まる形です。このとき、眉毛全体で長さが一律になるようにカットするのはNGです。眉毛の長さを一律に揃えてしまうと、ナチュラル感がなくなりのっぺりとした印象の眉になってしまいます。

またほとんどの場合で、眉メイクからはみ出た毛をカットするだけでも十分に自然で素敵な雰囲気に仕上がります。長さを調節するよりも、自然な眉毛をどのように活かすかをまず検討しましょう。眉毛のベストな長さについては以下の記事も参考にしてみてください。

▶︎眉毛のベストな長さを眉毛サロンが解説!整え方や道具も紹介

眉毛バサミを使う際の注意点

眉毛バサミは便利な道具ですが、使い方を誤ると眉毛の形が崩れてしまうことがあります。とくに切りすぎは修正が難しいため、慎重に扱うことが大切です。ここでは眉毛バサミを使う際の基本的な注意点を解説します。

切るのは眉メイクからはみ出た毛のみ

眉毛バサミでカットするのは、基本的に眉メイクで作った形からはみ出た毛のみです。ガイドラインの内側まで切ってしまうと、眉毛の密度が減り、不自然な印象になることがあります。眉毛の自然な立体感を保つためにも、必要最小限のカットを心がけることが重要です。

切りすぎ・剃りすぎ・間引きすぎには要注意

眉毛を整える際に、眉毛バサミでのカットやシェービング、間引きをやりすぎてしまうと、眉毛の形が崩れたり生え方が不自然になったりすることがあります。とくに間引きや剃りすぎは元の状態に戻るまで時間がかかるため注意が必要です。基本的には、自眉を活かしながら余分な部分だけ整えることが理想的です。眉毛の剃り方・間引き方については、以下の記事を参考にしてみてください。

▶︎眉毛の剃り方とは?メンズ/女性の正しい剃り方を眉毛サロンが解説

▶︎眉毛の間引きとは?やり方やコツなどを眉毛サロンが解説

眉毛の状態別!眉毛の整え方と眉毛バサミの使い方のポイント

眉毛の整え方は、眉毛の状態によって少しずつ方法が異なります。薄い眉や濃い眉、左右差のある眉など、それぞれの特徴に合わせて整えることで、より自然でバランスのよい眉毛に仕上げることができます。ここでは代表的な眉毛タイプごとに、眉毛バサミを使った整え方のポイントを解説します。

▶︎眉毛の整え方/描き方/カット方法を眉毛サロンが解説!顔の形や濃さごとにも紹介

眉毛が薄い人向け!眉毛の整え方と眉毛バサミの使い方のポイント

眉毛が薄い人は、カットしすぎないことが最も重要です。毛量が少ない場合、余分な毛を切りすぎると眉の密度がさらに減り、眉メイクが難しくなることがあります。そのため、眉毛バサミで整える際は、極端に長い毛やガイドラインから大きくはみ出た毛だけを軽くカットする程度にとどめましょう。

基本は、メイクで眉毛の形を補いながら整える方法がおすすめです。詳しい整え方やメイク方法については、以下の記事も参考にしてみてください。

▶︎薄い眉毛を濃くするには?原因やメイク、ケアのポイントを眉毛サロンが解説

眉毛が濃い人向け!眉毛の整え方と眉毛バサミの使い方のポイント

眉毛が濃い人は、長さや密度を軽く調整することで、印象をやわらげることができます。眉毛バサミを使う際は、コームで毛を持ち上げて長い毛だけをカットすると、自然なボリューム感を残しながら整えられます。

ただし、切りすぎると毛流れが乱れたり、眉毛がスカスカに見えたりすることがあるため注意が必要です。濃さが気になる場合は、眉マスカラなどで色味を調整する方法もあります。詳しくは以下の記事を参考にしてください。

▶︎眉毛を薄くする方法を眉毛サロンが解説!メイクやカット、道具なども紹介

眉毛が左右非対称の人向け!眉毛の整え方と眉毛バサミの使い方のポイント

眉毛は骨格や筋肉の動きの影響で左右差が出やすいパーツです。そのため、完全に同じ形に揃えることを目指すのではなく、全体の印象が揃って見えるように整えることが大切です。

眉毛バサミを使う際は、片方だけを一気に整えるのではなく、左右を少しずつ調整しながら進めるとバランスが取りやすくなります。鏡から少し離れて確認しながら整えることもポイントです。具体的な整え方については、以下の記事を参考にしてみてください。

▶︎左右非対称な眉毛の直し方!整え方や描き方を眉毛サロンが解説

困り眉の人向け!眉毛の整え方と眉毛バサミの使い方のポイント

困り眉は、眉尻が下がっていることで八の字のように見える眉毛です。この場合、眉尻をさらに下げるようなカットは避けましょう。眉山を少し高めに設定し、眉尻のラインをやや水平に整えることで、表情の印象を改善できます

眉毛バサミは、眉下や眉尻の不要な毛を整える程度に使用し、形の補正はメイクで行うのがおすすめです。詳しくは以下の記事をチェックしてみてください。

▶︎困り眉の整え方とは?八の字の解消や原因を眉毛サロンが解説

まろ眉の人向け!眉毛の整え方と眉毛バサミの使い方のポイント

まろ眉は眉山が目立たず、全体が丸く見える眉毛です。やさしい印象がある一方で、ぼんやりした表情に見えることがあります。この場合、眉山の位置を少し意識することで立体感のある眉に整えられます

眉毛バサミは、眉上や眉下の余分な毛を軽く整える程度に使用し、角度を強く作りすぎないように注意しましょう。まろ眉の整え方については、以下の記事を参考にしてみてください。

▶︎まろ眉とは?整え方やメイク術を眉毛サロンが解説

三角眉の人向け!眉毛の整え方と眉毛バサミの使い方のポイント

三角眉は眉山が強調されすぎている状態で、角度が強く見えるのが特徴です。この場合、眉山の部分を強調するカットは避け、眉上ラインを柔らかく整えることで印象を和らげることができます

眉毛バサミは、眉山の上側にある余分な毛を軽く整える程度に使用し、急な角度にならないよう調整しましょう。具体的な整え方は、以下の記事で解説しています。

▶︎三角眉の整え方&メイク術を眉毛サロンが解説!ベストな形も紹介

ボサボサ眉毛の人向け!眉毛の整え方と眉毛バサミの使い方のポイント

ボサボサ眉は毛流れが乱れていたり、長い毛が目立ったりする状態です。この場合は、まずスクリューブラシで毛流れを整えることが重要です。そのうえで、コームと眉毛バサミを使って長すぎる毛だけをカットすると自然に整えられます。

むやみに全体を短くすると眉毛の密度が減り、不自然に見えることがあるため、必要な部分だけ整えることを意識しましょう。詳しい方法は以下の記事をチェックしてみてください。

▶︎ボサボサ眉毛の整え方&メイクを眉毛サロンが解説!

眉毛バサミでの眉毛の切り方がわからないときは眉レッスンがおすすめ

眉毛バサミの使い方がわからないときや、うまくカットする自信がないときは、眉毛サロンに行ってみましょう。眉毛サロンには、眉毛を整えてくれるだけでなく、眉レッスンとして整え方やメイクアップ術をレクチャーしてくれるところもあります。うまく眉毛を整えられずに困っている人は、眉毛サロンの眉レッスンを受けてみてください。

アナスタシア ミアレでも、眉レッスン「パーソナルトレーナーレッスン」を提供しています。骨格・筋肉・フェイスバランスなどを考慮した「あなただけの眉」に整える方法を学べるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

▶︎アナスタシアミアレの眉レッスンとは?施術内容や料金、実施店舗などを紹介!

▶︎眉毛メイクのレッスンとは?施術内容や料金、おすすめサロンなどを紹介!

メンズ眉毛も眉毛バサミで正しくカットしてかっこいい形へ

眉毛バサミでの手入れは、男性にもおすすめです。眉毛バサミで眉毛の形や濃さを整えるだけでも、かっこいいメンズ眉毛に仕上げることができます。眉毛は顔の印象を左右する重要なパーツなので、正しく整えて自分の魅力を最大限引き出してみてください。なお、かっこいいメンズ眉毛の形や具体的な整え方については以下の記事で解説しています。ぜひ参考にしてみてください。

▶︎かっこいいメンズ眉毛の形は?男性の眉毛を綺麗に整えるポイントを眉毛サロンが解説

▶︎メンズ眉の整え方やカット方法を眉毛サロンが解説!顔の形や濃さごとにも紹介

眉毛バサミに関するよくある質問

眉毛バサミに関するよくある質問とその回答を紹介します。

眉毛バサミはどこで買える?

眉毛バサミは、ドラッグストアやバラエティショップ、家電量販店、百貨店のコスメ売り場、公式オンラインショップなどで購入可能です。手軽に購入できるプチプラ商品も多くありますが、刃の精度や使いやすさには差がある場合があります。眉毛は顔の印象を左右する重要なパーツのため、価格だけで選ぶのではなく、刃の形状や安全性、扱いやすさなどを確認して選ぶことが大切です。

眉毛バサミでは対応しきれない眉毛は抜けばいい?

眉毛バサミで処理しきれない毛がある場合でも、むやみに抜くことはおすすめできません。毛を抜くと毛根に負担がかかり、生え方が乱れたり、毛が生えにくくなったりする可能性があります。基本的には、余分な毛はカットやシェービングで整え、どうしても気になる部分のみ慎重に処理するのが理想です。眉毛の抜き方や注意点については、以下の記事も参考にしてみてください。

▶︎眉毛を抜かない方がいい理由と整え方を眉毛サロンが解説

眉毛バサミで切りすぎたり剃りすぎたりしたときの対処法は?

眉毛を切りすぎたり剃りすぎたりした場合は、まず無理に整え直そうとしないことが大切です。さらにカットすると形が崩れる可能性があります。眉毛が生えそろうまでの間は、アイブロウペンシルやパウダーなどのメイクで補う方法がおすすめです。また、眉マスカラを使うことで自然に見せることもできます。具体的な対処方法については、以下の記事も参考にしてみてください。

▶︎眉毛を剃りすぎた時の対処法は?隠し方やメイク術を眉毛サロンが解説

40代・50代向けの眉毛バサミでの眉毛の切り方は?

40代・50代の場合、細すぎる眉や角度の強い眉を作らないことが重要です。眉毛バサミで整える際は、自然な太さを残しながら長さだけを調整するようにすると、若々しい印象を保ちやすくなります。眉山を強調しすぎず、なだらかなラインを意識すると柔らかい印象になるでしょう。年代に合った眉毛の整え方については、以下の記事も参考にしてみてください。

▶︎40代の眉毛の整え方/描き方とは?若々しく見えるためのコツを眉毛サロンが解説

▶︎50代の眉毛の整え方/描き方/メイクアップ術を眉毛サロンが解説

眉毛バサミでトレンド眉に整えるには?

トレンド眉に整える場合でも、基本は自眉の毛流れを活かすことが重要です。最近の眉毛トレンドは、整えすぎないナチュラルな眉が主流になっています。眉毛バサミは長すぎる毛や輪郭からはみ出た毛を軽く整える程度に使い、形そのものはメイクで調整するのがおすすめです。最新の眉毛トレンドについては以下の記事で詳しく解説しています。

▶︎2026年の流行りの眉毛は?トレンドの形やメイク術を眉毛サロンが解説

自分に似合う眉毛がわからないときは?

自分に似合う眉毛がわからない場合は、眉毛診断を利用する方法があります。顔の形や骨格、目元のバランスなどをもとに似合う眉毛の形を知ることで、整え方の方向性が見えてきます。また、眉毛サロンでカウンセリングを受けると、客観的な視点で自分に合う眉毛を提案してもらえるため、より理想に近づきやすくなります。以下の記事では眉毛診断が利用できるため、ぜひ参考にしてみてください。

▶︎【眉毛サロン監修】似合う眉毛診断!顔の形や骨格から眉毛の形と整え方がわかる

眉毛バサミで理想的な眉毛に整えたいならアナスタシアミアレがおすすめ

本記事では、眉毛バサミの選び方や使い方などについて解説しました。眉毛バサミで眉毛をカットする際は、眉毛メイクからはみ出た毛だけを切るのがおすすめです。切りすぎると不自然な眉毛になってしまうため注意してください。眉毛バサミで理想的な形・濃淡の眉毛を目指しましょう。

とはいえ、眉毛は客観視するのが難しいパーツです。例えば、右眉を手入れするときは右目に焦点があってしまうため、正面からのバランスで整えられません。遠くから引いて全体を捉えようとすると、細かい部分がよく見えず上手に整えるのが難しくなってしまいます。

眉毛を整えるときには、立体的に生えている眉毛を、正面・斜め・横などさまざまな角度から見極める必要があります。誰かの眉を真似しても、自分にぴったりの眉にはなりません。だからこそ、プロによるその人に合ったアイブロウメイクアップのポイントの見極めが大事です。

眉毛サロンANASTASIA MIARAY(アナスタシア ミアレ)では、自眉を最大限生かし、骨格・筋肉・フェイスバランスや毛質・毛の生え方などを考慮した眉の整え方・描き方をレクチャーしています。また、アナスタシア ミアレでは初回限定キャンペーンも実施しております。自分に合った眉の整え方を知りたい方は、ぜひお近くのサロンにご相談ください。

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