アイブロウパウダーとは?おすすめ製品や使い方などを眉毛サロンが解説

アイブロウパウダーとは、眉毛に色や陰影を与え、自然な仕上がりに整えるための粉状のアイブロウメイクアイテムです。アイブロウペンシルとは異なり、ふんわり感や立体感のある眉毛を整えるのに適しています。

とはいえ、アイブロウパウダーにも単色のものから2・3色セットのもの、汗や雨で濡れても落ちにくいものなどいろいろなタイプがあるため、「人気のアイブロウパウダーを知りたい」「おすすめの選び方を知りたい」といった方もいるのではないでしょうか。

そこで本記事では、おすすめのアイブロウパウダーの選び方や基本的な使い方などを解説します。アイブロウパウダーを使う際の注意点なども紹介するので、ぜひ最後までチェックしてみてください。

目次

アイブロウパウダーとは?

アイブロウパウダーとは、眉毛に色や陰影を与え、自然な仕上がりに整えるための粉状のメイクアイテムです。ペンシルのように線を描くのではなく、ふんわりと色をのせることで、やわらかく立体感のある眉を作れるのが特徴です。

眉毛の隙間を埋めたり、全体の濃さを整えたりする際に使われることが多く、ナチュラルメイクとの相性がよいアイテムといえます。また、描きすぎてもぼかしやすいため、初心者でも扱いやすい点も魅力です。

アイブロウパウダーを使うメリット

アイブロウパウダーの最大のメリットは、自然で柔らかい仕上がりを実現できる点です。ペンシルのように線が強調されないため、「描いた感」が出にくく、ナチュラルな印象を保ちながら眉を整えられます。

また、濃さの調整がしやすい点も大きなメリットです。少しずつ色を重ねることで、自分に合った濃さに仕上げられるため、失敗しにくい特徴があります。さらに、グラデーションをつけやすく、眉頭から眉尻にかけて自然な濃淡を作れるため、立体感のある眉に仕上げやすいのもポイントです。

アイブロウパウダーとアイブロウペンシルの違いは?使い分け方は?

アイブロウパウダーとアイブロウペンシルの違いは、「仕上がりの質感」と「用途」にあります。パウダーはふんわりと色をのせるためナチュラルな仕上がりになり、眉全体の濃さや陰影を整えるのに適しています。一方、ペンシルは線を描くことができるため、輪郭を整えたり、毛を1本ずつ描き足したりするのに向いています。

項目アイブロウパウダーアイブロウペンシル
仕上がりふんわり自然くっきりシャープ
得意な用途全体の濃さ調整・ぼかし輪郭作り・細かい描き足し

基本的な使い分けとしては、ペンシルで輪郭や足りない部分を補い、パウダーで全体をぼかしてなじませる方法がおすすめです。どちらか一方でも仕上げられますが、併用することでより自然で完成度の高い眉に仕上がります。

アイブロウパウダーのおすすめの選び方

アイブロウパウダーを選ぶ際は、仕上がりの自然さや使いやすさに直結するポイントを押さえることが重要です。とくに初心者の場合は、扱いやすさを重視して選ぶことで、メイクの失敗を防ぎやすくなります。

▶︎眉毛を整える道具おすすめ14選!初心者向けや用途も眉毛サロンが解説

グラデーションのつけやすさで選ぶ

アイブロウパウダーは、濃淡を調整して使うアイテムのため、複数色がセットになっているタイプがおすすめです。2色〜3色以上のカラーが入っているパレットであれば、眉頭・中央・眉尻といった部位ごとに色を使い分けやすくなります

単色タイプでも使えますが、慣れるまでグラデーションを作るのが難しい点には注意が必要です。自然な立体感を出したい場合は、濃淡の異なる色がセットになったパレットを選ぶとよいでしょう。

落ちにくさで選ぶ

アイブロウパウダーは、汗や皮脂の影響を受けやすいアイテムでもあるため、持ちのよさも重要なポイントです。とくに眉尻は落ちやすい部分なので、密着力の高いものを選ぶと安心です。

最近では、ウォータープルーフ処方や皮脂に強いタイプのパウダーも増えています。日中のメイク直しが難しい人や、夏場やスポーツ時にも使いたい人は、落ちにくさを重視して選ぶとよいでしょう。

付属ツールの使いやすさで選ぶ

アイブロウパウダーには、ブラシやミラーが付属しているものも多くあります。ブラシの形状や毛質によって使いやすさが大きく変わるため、付属ツールの質も確認しておきましょう。

細いブラシは眉尻や細かい部分に適しており、太めのブラシは全体にふんわり色をのせるのに向いています。また、ミラー付きであれば外出先でのメイク直しにも便利です。

カラーバリエーションの豊富さで選ぶ

アイブロウパウダーは、色選びが仕上がりを左右する重要な要素です。基本は「髪色よりワントーン明るい色」を選ぶと、眉だけが浮かず自然に馴染みます

また、複数色が入っているパレットであれば、自分の髪色やメイクに合わせて微調整が可能です。髪色を頻繁に変える人や、季節によってメイクを変える人は、カラーバリエーションが豊富なものを選ぶと対応しやすくなります。

黒髪に合う眉毛の色については、以下の記事で詳しく解説しています。あわせてチェックしてみてください。

▶︎黒髪に合う眉毛の色は?濃さやパーソナルカラーごとの色などを眉毛サロンが解説

おすすめのアイブロウパウダー

アイブロウパウダーは、発色・ぼかしやすさ・密着力のバランスが重要です。中でも、濃淡の異なるカラーがセットになっているタイプは、グラデーションが作りやすく、初心者にも扱いやすいのが特徴です。

アナスタシアミアレの「ブロウパウダー」は、自然な発色と扱いやすさを兼ね備えており、ふんわりとした立体感のある眉に仕上げやすいアイブロウパウダーです。カラーバリエーションは3種類で、どれも濃淡2色の組み合わせなので、綺麗なグラデーションを表現できます。しっとりとした微粒子パウダーを採用しており、密着性が高いため、長時間綺麗な眉毛をキープできる点も魅力です。

初心者にもおすすめ!アイブロウパウダーを使った眉毛の整え方

アイブロウパウダーは、正しい手順で使うことで初心者でも簡単に自然な眉に仕上げられます。ポイントは「形→濃淡→ぼかし」の順で整えることです。ここでは、アイブロウパウダーを使った眉毛の整え方について解説します。

なお、アイブロウメイク術の基本や、初心者向けの眉毛メイクの方法については、以下の記事も参考にしてみてください。

▶︎アイブロウとは?意味やメイクアップ術を眉毛サロンが解説!

▶︎初心者でも簡単な眉メイク!描き方や道具、コツを眉毛サロンが解説

自分の眉毛のベストな位置と形をチェックする

アイブロウパウダーを使って眉毛を整える前に、まずは自眉のベストな位置と形をチェックしましょう。

理想的な眉の位置は、ベストなフェイスラインの法則により決定します。顔の各パーツに注目して、顔の横幅・縦幅を理想的な比率に整えることが重要です。自分の顔の比率は、自分の顔を撮影した写真に写真加工アプリなどでグリッド線を引けばチェックできます。

横の生え際から反対の生え際までの間を顔の横幅とすると、顔の横幅は眉間の幅の5倍がベストな長さです。また、額の生え際から顎先までの長さを顔の縦幅とすると、顔の縦幅は額の生え際から眉頭までの長さの3倍がベストな長さだといえます。

顔の横幅のベストな比率

顔の横幅=眉間の幅×5

顔の縦幅のベストな比率

顔の縦幅=額の生え際から眉頭までの長さ×3

眉毛には、眉頭・眉山・眉尻の3つのパートがあり、各パートの場所によって眉毛全体の形が決まります。それぞれの適切な場所は以下のとおりです。

眉頭・眉山・眉尻を作る場所

  • 眉頭は鼻から眉毛下の骨にかけて、カーブが始まる場所
  • 眉山は、顔の正面から側面に落ちる側頭面の手前。眉の中では一番高い位置
  • 眉尻は、上唇中央から目尻を繋いだ延長線上。眉尻は眉頭より高い位置

顔は、眉頭から眉山が正面として認識されます。眉頭から眉山への距離が長いとやや大きめの顔、短いとパーツが中心に集まったような顔に捉えられます。

左右で差がある眉骨の形や、顔の側面の角度などを意識した調節も大切です。例えば、正面から見た顔の横幅は、顔の側面の角度が急だと短く、逆に角度が緩やかだと長く見えます。横幅が狭い顔に長い眉を描くと浮いて見えてしまうため、顔の特徴に合わせて眉毛を整えましょう。

綺麗な眉毛のベストバランスについては以下の記事も参考にしてみてください。

▶︎綺麗な眉毛のベストバランスとは?眉の位置や形などを眉毛サロンが解説

スクリューブラシで毛流れを整える

眉毛が生えている箇所と、これからアイブロウペンシル・アイブロウパウダーで眉毛を描く場所にフェイスパウダーをのせましょう。汗や皮脂をとってサラサラにしておけば、このあとのメイクアップがしやすくなります

続いてスクリューブラシを持ち、眉毛の毛流れを整えましょう。ブラシを眉毛が生えている方向に動かすと、自然な毛流れを活かせます。ここで毛流れを整えておかないと、アイブロウパウダーをのせるべき場所が明確にならないため注意が必要です。

アイブロウペンシルで眉毛の輪郭のガイドを描く

次に、アイブロウペンシルを使って眉毛の輪郭を描きましょう。ここで描く輪郭がアイブロウパウダーをのせる際の基準になります。眉下のラインから眉尻にかけてガイドを描き、眉山の位置を確認しましょう。最初から濃く描く必要はなく、薄く輪郭を作る程度で問題ありません。詳しいアイブロウペンシルの使い方は、以下の記事も参考にしてみてください。

▶︎初心者でも簡単なアイブロウペンシルの使い方とおすすめ商品を眉毛サロンが解説

アイブロウパウダーで眉毛の輪郭の隙間を埋める

眉毛の輪郭が描けたら、アイブロウパウダーで輪郭の隙間を埋めていきます。具体的な手順をチェックしましょう。

中間色で眉毛全体のベースを作る

パレットの中間色をブラシに取り、眉毛全体にふんわりのせます。眉頭は薄く、中央をやや濃く、眉尻は引き締めるイメージで色をのせると、自然なグラデーションが生まれます。擦らず、トントンと置くようにのせるのがポイントです。

濃い色で眉尻と足りない部分を補う

次に濃い色を使って、眉尻や薄い部分を補いましょう。眉尻は細くシャープに整えることで、顔全体が引き締まった印象になります。必要な部分だけにのせることで、自然な仕上がりを維持できますよ。

眉頭は淡い色でぼかす

眉頭は一番淡い色で軽くぼかします。もともと眉が濃い場合は、無理に色をのせる必要はありません。眉頭を濃くしすぎると不自然になるため、あくまで「なじませる」程度にとどめるのがポイントです。

スクリューブラシで全体をぼかす

最後にスクリューブラシで軽くぼかします。毛流れに沿って軽くなじませることで、パウダーの粉っぽさが消え、自眉と一体化した自然な仕上がりになります。描きすぎた部分の調整にも有効です。もし濃くなりすぎた部分があれば、ブラシでぼかすことで自然に調整できます。

アイブロウパウダーを使う際の注意点

アイブロウパウダーは扱いやすいアイテムですが、使い方を誤ると不自然な眉になりやすいため注意が必要です。以下のポイントを押さえることで、仕上がりの質を大きく高められます。

ブラシの柄の先を軽く持ち、力まずに使う

ブラシは根元を持つのではなく、柄の先を軽く持つことで力が入りすぎるのを防げます。力を入れてしまうと一度に濃く色がのり、ムラやベタ塗りの原因になるため要注意です。

軽いタッチでふんわりのせることで、自然な陰影が生まれます。アイブロウパウダーは「のせる」意識が重要であり、「塗る」感覚で使わないことが仕上がりを左右するポイントです。

塗りつぶすのではなくトントンと置くように使う

アイブロウパウダーはブラシでこするのではなく、トントンと置くように使うのが基本です。擦ってしまうと色が均一になりすぎてしまい、立体感が失われます。

部分ごとに少しずつ重ねることで、自然なグラデーションが作れます。特に眉中央〜眉尻は重ねるように、眉頭はぼかすように使うことで、バランスのよい眉に仕上がるでしょう。

眉頭を濃くしすぎない

アイブロウパウダーで眉頭を濃くしてしまうと、不自然で古い印象になりやすくなります。眉は中央から眉尻にかけて濃くなるのが自然な形です。

眉頭はほとんど色をのせない、もしくはぼかす程度にとどめることで、抜け感のある今っぽい眉に仕上がります。濃くなってしまった場合は、ブラシでしっかりぼかして調整しましょう。

左右片方を一度に仕上げない

アイブロウパウダーを使う際、左右の眉をそれぞれ完成させてからもう片方を描くと、バランスが崩れやすくなります。眉は左右差が出やすいパーツのため、片方ずつ交互に仕上げることが大切です。

右→左→右→左と少しずつ描き進めることで、全体のバランスを確認しながら整えられます。鏡から少し離れてチェックするのも有効です。

眉毛の輪郭をくっきり残さない

アイブロウパウダーの特徴は「ふんわり感」です。輪郭をくっきり残してしまうと、不自然で描いた感が強く出てしまいます

仕上げにスクリューブラシでぼかすことで、輪郭をなじませ、自然な眉に仕上がります。あえて輪郭を曖昧にすることで、抜け感と立体感を演出しましょう。

眉毛の状態別!アイブロウパウダーを使った眉毛の整え方のポイント

眉毛の状態によって、アイブロウパウダーの使い方は変わります。ここでは代表的な眉タイプごとのポイントを解説します。なお、眉毛の整え方の基本については、以下の記事も参考にしてみてください。

▶︎眉毛の整え方/描き方/カット方法を眉毛サロンが解説!顔の形や濃さごとにも紹介

眉毛が薄い人向け!アイブロウパウダーを使った眉毛の整え方のポイント

薄い眉の場合は、まずアイブロウパウダーで全体のベースを作ることが重要です。中間色を使って眉全体にふんわり色をのせ、その上から足りない部分を少しずつ補います。ただし、パウダーだけでは毛のない部分を完全に再現するのは難しいため、ペンシルと併用するのがおすすめです。最後にぼかすことで、自然な立体感のある眉に仕上がります。詳しくは以下の記事もチェックしてみてください。

▶︎薄い眉毛を濃くするには?原因やメイク、ケアのポイントを眉毛サロンが解説

眉毛が濃い人向け!アイブロウパウダーを使った眉毛の整え方のポイント

濃い眉の場合は、描き足すよりも「なじませる」ことを意識しましょう。アイブロウパウダーを軽くのせることで、眉の主張をやわらげることができます。明るめのカラーを使うことで、重たい印象を軽減するのもポイントです。削りすぎたり間引きすぎたりするのではなく、色で調整することで自然に仕上げるのがおすすめです。以下の記事では眉毛を薄くする方法について解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

▶︎眉毛を薄くする方法を眉毛サロンが解説!メイクやカット、道具なども紹介

眉毛がない人向け!アイブロウパウダーを使った眉毛の整え方のポイント

眉毛がほとんどない場合、アイブロウパウダー単体では形を作るのが難しいため、まずペンシルで輪郭をしっかり描くことが重要です。その上からパウダーをのせることで、自然な質感をプラスできます。いきなり濃く描かず、薄くガイドを作ってから重ねていくことで、失敗を防ぎやすくなります。最後にぼかすことで、描いた眉でもナチュラルに見せることが可能です。詳しくは以下の記事をチェックしてみてください。

▶︎眉毛がない人の描き方やアイブロウを眉毛サロンが解説

眉毛が左右非対称の人向け!アイブロウパウダーを使った眉毛の整え方のポイント

左右差がある場合は、完全に揃えることを目指すのではなく「全体の印象を揃える」ことが重要です。低いほうの眉に合わせて、もう一方を微調整していきましょう。アイブロウパウダーはぼかしやすいため、微調整に向いています。交互に描き進めながら、遠目でバランスを見ることがポイントです。左右非対称の眉毛の直し方については、以下の記事も参考にしてみてください。

▶︎左右非対称な眉毛の直し方!整え方や描き方を眉毛サロンが解説

困り眉の人向け!アイブロウパウダーを使った眉毛の整え方のポイント

困り眉は、眉尻が下がって見えることが原因です。アイブロウパウダーを使う際は、眉山を少し高めに設定し、眉尻を下げすぎないように調整しましょう。眉頭を薄く、中央をしっかり整えることで、バランスが取りやすくなります。全体を引き上げる意識で描くことがポイントです。以下の記事では困り眉の整え方について解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

▶︎困り眉の整え方とは?八の字の解消や原因を眉毛サロンが解説

まろ眉の人向け!アイブロウパウダーを使った眉毛の整え方のポイント

まろ眉は柔らかい印象がある一方で、ぼんやり見えやすい特徴があります。アイブロウパウダーで軽く眉山を意識して描くことで、立体感をプラスしましょう。眉尻を少し引き締めることで、全体の印象が整います。カーブをつけすぎず、自然な変化を意識するのがポイントです。詳しくは以下の記事もチェックしてみてください。

▶︎まろ眉とは?整え方やメイク術を眉毛サロンが解説

三角眉の人向け!アイブロウパウダーを使った眉毛の整え方のポイント

三角眉は眉山が強調されすぎている状態です。アイブロウパウダーを使って眉山をぼかし、なだらかなラインに整えましょう。上側を少し足しながら形を整えることで、角をやわらげることができます。全体を丸みのあるシルエットに近づけるのがポイントです。三角眉の整え方については、以下の記事も参考にしてみてください。

▶︎三角眉の整え方&メイク術を眉毛サロンが解説!ベストな形も紹介

ボサボサ眉毛の人向け!アイブロウパウダーを使った眉毛の整え方のポイント

ボサボサ眉は、まず毛流れを整えることが重要です。スクリューブラシで整えたうえで、必要な部分だけアイブロウパウダーで補います。全体を塗りつぶすのではなく、ムラを整えるイメージで使うと自然に仕上がります。不要な部分は事前にカットしておくと、より整った印象になります。詳しくは以下の記事で解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

▶︎ボサボサ眉毛の整え方&メイクを眉毛サロンが解説!

アイブロウパウダーの使い方がわからないときは眉レッスンがおすすめ

アイブロウパウダーを使った綺麗な眉毛の描き方がわからないときは、眉毛サロンに行ってみましょう。眉毛サロンには、眉毛を整えてくれるだけでなく、眉レッスンとして整え方やメイクアップ術をレクチャーしてくれるところもあります。うまく眉毛を整えられずに困っている人は、眉毛サロンの眉レッスンを受けてみてください。

アナスタシア ミアレでも、眉レッスン「パーソナルトレーナーレッスン」を提供しています。骨格・筋肉・フェイスバランスなどを考慮した「あなただけの眉」に整える方法を学べるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

▶︎アナスタシアミアレの眉レッスンとは?施術内容や料金、実施店舗などを紹介!

▶︎眉毛メイクのレッスンとは?施術内容や料金、おすすめサロンなどを紹介!

メンズ眉毛もアイブロウパウダーで自然に整えよう!かっこいいメンズ眉毛の形と整え方

アイブロウパウダーは女性だけでなく、メンズにも非常におすすめのアイテムです。とくに「メイクしている感を出したくない」「自然に清潔感を出したい」という場合には、アイブロウパウダーが最適です。

メンズ眉では、細くしすぎず自然な太さを残した直線気味の眉が基本となります。アイブロウパウダーを使うことで、濃すぎる眉をやわらかく見せたり、まばらな部分を自然に補ったりできます。ペンシルのように線が強く出ないため、ナチュラルに整えたい人でも取り入れやすいのが特徴です。

まずは毛流れを整え、中央から眉尻にかけて軽くパウダーをのせるだけでも印象は大きく変わります。やりすぎないことを意識するのが、かっこいいメンズ眉に仕上げるポイントです。かっこいいメンズ眉毛の形や具体的な整え方については、以下の記事も参考にしてみてください。

▶︎かっこいいメンズ眉毛の形は?男性の眉毛を綺麗に整えるポイントを眉毛サロンが解説

▶︎メンズ眉の整え方やカット方法を眉毛サロンが解説!顔の形や濃さごとにも紹介

アイブロウパウダーに関するよくある質問

アイブロウパウダーに関するよくある質問とその回答を紹介します。

アイブロウパウダーはどんな人におすすめ?

アイブロウパウダーは、自然な仕上がりを重視したい人や、眉メイク初心者に特におすすめです。ふんわりと色をのせられるため、描きすぎによる失敗が起こりにくく、ナチュラルな印象を作りやすい特徴があります。

また、眉毛がまばらな人や、やわらかい印象に仕上げたい人にも適しています。逆に、くっきりとした輪郭を作りたい場合は、ペンシルと併用するとよりバランスよく仕上がるでしょう。

アイブロウパウダーはどこで買える?

アイブロウパウダーは、ドラッグストアやバラエティショップ、百貨店、公式オンラインショップなどで購入できます。価格帯も幅広く、手軽に購入できる点が魅力です。ただし、ブラシの使いやすさや発色、密着力には製品ごとに差があるため、安さだけで選ぶのではなく、自分の目的や仕上がりに合ったものを選ぶことが重要です。

アイブロウパウダーはプチプラでいい?

プチプラでも使用は可能ですが、仕上がりや使いやすさを重視する場合は、ある程度品質のよいものを選ぶほうが安心です。発色が不安定だったり、粉飛びしやすかったりすると、メイクが崩れやすくなることがあります。

とくに初心者の場合は、ブラシや色のバランスが整った製品を選ぶことで、仕上がりが安定しやすくなります。長く使うことを考えると、使いやすさを重視して選ぶのがおすすめです。

落ちないアイブロウパウダーはどこを見ればわかる?

落ちにくさを重視する場合は、「ウォータープルーフ」や「皮脂に強い」といった表記をチェックしましょう。これらの表記があるものは、汗や皮脂による崩れを防ぎやすい特徴があります。

また、粉質が細かく密着力の高いものは、比較的持ちが良い傾向があります。レビューや口コミも参考にしながら、自分の使用環境に合ったものを選ぶことが重要です。

アイブロウパウダーでトレンド眉に整える方法は?

トレンド眉に仕上げるには、「整えすぎない」ことがポイントです。パウダーで全体をふんわり整えつつ、自眉の毛流れや質感を活かすことで、今っぽい自然な眉に仕上がります。眉頭は薄く、中央から眉尻にかけてグラデーションを作ることで、立体感のある仕上がりになります。輪郭をはっきりさせすぎず、あくまでナチュラルさを意識することが重要です。

流行り眉については以下の記事で詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

▶︎2026年の流行りの眉毛は?トレンドの形やメイク術を眉毛サロンが解説

眉毛が濃い人はアイブロウパウダーを使うよりも剃ったり抜いたりしたほうがいい?

濃い眉の場合でも、無理に剃ったり抜いたりする必要はありません。むしろ過度な処理はバランスを崩しやすく、修正が難しくなるリスクがあります。アイブロウパウダーを使って色味を調整することで、自然に印象をやわらげることができます。まずは色で調整し、それでも気になる場合のみ最小限のカットを行うのが安全です。

眉毛の抜き方・間引き方・剃り方については以下の記事で詳しく解説しています。ぜひあわせてチェックしてみてください。

▶︎眉毛を抜かない方がいい理由と整え方を眉毛サロンが解説

▶︎眉毛の間引きとは?やり方やコツなどを眉毛サロンが解説

▶︎眉毛の剃り方とは?メンズ/女性の正しい剃り方を眉毛サロンが解説

40代・50代向けのアイブロウパウダーの使い方は?

40代・50代の場合は、濃く描きすぎないことが重要です。やや太めでなだらかなラインを意識し、柔らかい印象に仕上げることで、若々しく見せることができます。アイブロウパウダーを使うことで自然な陰影が生まれ、無理のない仕上がりになるでしょう。眉頭を薄く仕上げることや、全体をぼかすことも意識すると、より上品な印象になります。40〜50代向けの眉毛の整え方については、以下の記事も参考にしてみてください。

▶︎40代の眉毛の整え方/描き方とは?若々しく見えるためのコツを眉毛サロンが解説

▶︎50代の眉毛の整え方/描き方/メイクアップ術を眉毛サロンが解説

アイブロウパウダーの代わりに眉毛ティントを使うのはあり?

眉毛ティントの使用自体は可能ですが、毎日のメイクとしては扱いが難しい場合があります。失敗すると修正がしにくいため、補助的に使うのがおすすめです。一方、アイブロウパウダーはその日のメイクや髪色に合わせて調整できるため、日常使いには適しています。柔軟に仕上がりを変えたい場合は、パウダーのほうが使いやすいでしょう。眉毛ティントについて知りたい場合は、以下の記事も要チェックです。

▶︎眉毛ティントとは?初心者でも簡単な使い方や選び方、メリットを眉毛サロンが解説

自分に似合う眉毛がわからないときは?

自分に似合う眉毛がわからない場合は、眉毛診断を利用してみましょう。簡単な質問に答えるだけで、自分に似合う眉毛の特徴がわかります。以下の記事では、顔の形や骨格などから自分に似合う眉毛をチェックできる眉毛診断を利用できるため、ぜひ参考にしてみてください。

▶︎【眉毛サロン監修】似合う眉毛診断!顔の形や骨格から眉毛の形と整え方がわかる

アイブロウパウダーで理想の眉毛に整えたいならアナスタシアミアレがおすすめ

本記事では、アイブロウパウダーを使った眉毛の整え方について解説しました。アイブロウパウダーは、ふんわりとした眉毛を整えるのに適したアイテムで、綺麗な濃淡を表現できるのが特徴です。ブラシでトントンと眉毛にのせ、ナチュラルな眉毛を表現しましょう。

とはいえ、眉毛は客観視するのが難しいパーツです。例えば、右眉を手入れするときは右目に焦点があってしまうため、正面からのバランスで整えられません。遠くから引いて全体を捉えようとすると、細かい部分がよく見えず上手に整えるのが難しくなってしまいます。

眉毛を整えるときには、立体的に生えている眉毛を、正面・斜め・横などさまざまな角度から見極める必要があります。誰かの眉を真似しても、自分にぴったりの眉にはなりません。だからこそ、プロによるその人に合ったアイブロウメイクアップのポイントの見極めが大事です。

眉毛サロンANASTASIA MIARAY(アナスタシア ミアレ)では、自眉を最大限生かし、骨格・筋肉・フェイスバランスや毛質・毛の生え方などを考慮した眉の整え方・描き方をレクチャーしています。また、アナスタシア ミアレでは初回限定キャンペーンも実施しております。自分に合った眉の整え方を知りたい方は、ぜひお近くのサロンにご相談ください。
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